特集! 釜山

〜あっという間の釜山旅行記〜

はじめに
釜山港ターミナルなのだ!ンニョンハセヨ(こんにちは)皆さん!というわけで2002 FIFA ワールドカップで日本がトルコに惜敗し、韓国が8強入りした翌日、私ことダンナ河野とプランニングツアー代表 ニョーボ河野は1泊2日の釜山旅行へ出かけたのでした。

朝6時に起床して博多港国際ターミナルへと向かうと、まず車を近くの駐車場に入れ、荷物をコロコロと引っ張ってターミナルまで歩きました。ターミナルに着いてさっさと乗船の申込用紙を記入してチェックインを済ませ、入国/出国カードも書いてしまった我々は、ジュースを飲んだり観光パンフレットを集めたりしてのんびり過ごしました。


釜山はプサンではない!?
山は上から見た釜山港なのだ!ソウルに次ぐ韓国第2の都市で、人口は約380万。2年ほど前から正式な発音表記が、Pusan(プサン)からBusan(ブサン)へと変わりました。これは地名を本来の読み方で統一しようという動きで、例えば済州島もCheju島ではなくJeju島になったりするのです。

ただ、「Busanと言わないなら、わが国に入国することはまかりならん!」というわけではなく、以前の発音を使用するのも認められているそうです。


※Google Earthで上から見てみよう→35°8'25.08"N 129°3'46.08"E(座標をコピーしてジャンプ窓に貼り付け)。
いざ出港
ールドカビートルUなのだ!ップがらみの特別厳戒態勢ということで、港には海上保安庁の職員が何名も警備にあたっていました。

今回我々の乗る「ビートル2号」はわずか2時間55分で釜山まで突っ走る高速船ですが、客室は船というより「飛行機」という感じで、デッキに出てのんびり散策などということはできません。シートにずっと腰掛けていて退屈でしたが、定刻通り釜山港へ到着しました。
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釜山港へ到着
釜山港へフェラーリなのだ!着いてまず目に入ったのは、何とも場違いな真っ赤なフェラーリ。その後、入国審査と税関を通過し、現地係員の朴(パク)さんと合流しました。ここで円を1万円分両替して車に乗り込むと、西面(ソミョン)のロッテ釜山免税店に案内されました。このあたりで昼食にしようということになり、参鶏湯(サムゲタン)を食べに行きました。
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参鶏湯(サムゲタン)
参鶏湯は熱いのだ!鶏湯とは、丸ごと一羽のひな鶏を使って煮込んだおかゆスープです。腹の中にはもち米が詰められており、栗やナツメ、高麗人参なども丸ごと入っています。激しく煮えたぎったそれにお好みで粗塩を加え、金属製の取り皿に取って金属のハシやスプーンで食べるわけですが、とにかく熱いし暑いので猫舌のダンナ河野は汗だくで食べておりました。韓国パワーを感じさせる、元気の出る料理でした。
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DIE HARD
9oベレッタを撃ち終わったところなのだ!食後、今度は近所にある西面(ソミョン)実弾射撃場へ行き、9oベレッタを撃ってきました。イヤープロテクターをつけ、15m先のターゲットに向けてトリガーを引く!轟音と閃光、跳ね上がる銃口、床に転がる空薬莢・・・というわけで、久々の実弾射撃を楽しみました。今回はお金がなくて一種類の銃しか撃てませんでしたが、1万2,3千円出す余裕があれば、4種類の銃が撃てるお得なコースもあります。
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ドつきサングラス
度つきのドつきサングラスなのだ!ロッテ釜山免税店へ戻っておみやげを購入し、車で国際市場へ行きました。このあたりは度つきのサングラスを安く作れる店がたくさんあります。店に入りダンナ河野が希望を言うのですが、店のおねえさんは「いや、こっちの方が良い」と主張して譲らず、さんざん「ドつき合った」後の注文となりました。店を出てしばらく市場を見て回り、今夜泊まるホテルへと向かいました。
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釜山タワー
高いところが好きなのだ!18時頃起きて再び街へと出掛けました。高いところが好きな我々はまず釜山タワーへ行くことにしました。エレベーターで一気に高さ120m、標高180メートルという展望台へ登ると、釜山港を一望に見渡せました。タワーを降りた後、熱帯魚オタクのダンナ河野の提案で隣の小さな水族館に入りました。ここで我々を迎えてくれた魚達は淡水性の熱帯魚と爬虫類が少々。水族館というよりも「マニア向け熱帯魚ショップ」みたいな所でした。
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世話焼きカルビ
カルビを焼いているのだ!族館を出ると国際市場へ戻って。カルビ焼肉を食べに行きました。ところが係のおばちゃんに「肉の正しい食べ方」などを聞いたものだから、おばちゃんは我々のテーブルにつきっきりで、肉をひっくり返し始めたのです。そんなこんなで、おばちゃんの肉焼き世話焼き攻撃で肉を食べ、ビールを飲んで満腹になりました。お勘定は2人で37,000Wと、けっこうお手頃でした。
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恐怖のケツ攻撃
衝撃のThe Game of ケツなのだ!肉屋を出て街を散策中、ゲームセンターに入ると入口付近に不気味な物体を発見しました。何とゲーム機にジーンズ姿の下半身が生えているのです。いったいどんなゲームなのでしょう。ゲームセンターを出て、W杯のグッズを売っている屋台などを見て回り、ホテルへと戻りました。注文したサングラスが届いていたので、自分のサングラス姿を鏡に映して遊びました。
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さらば釜山
カメリアなのだ!早朝、モーニングコールが2回も来てなんとか目を覚まし、朴さんとロビーで待ち合わせて車で港へ送ってもらいました。朴さんとはここでお別れ・・・。道中お世話になりました、朴さんカムサハムニダ(ありがとう)!その後、日本へのおみやげとして「辛(しん)ラーメン」をダンボール1箱分買いました。「辛ラーメン」というのは真っ赤なパッケージの辛い辛〜いインスタントラーメンです(日本でも売ってるけど)。
船は定刻通り出港し、ダンナ河野はうとうとと眠りはじめました。一方ニョーボ河野は航行中何度も電話がかかってきて眠れず、福岡に帰還すると眠い目をこすりながら仕事に行ったのでした。やはり旅は日程に余裕を持って行きたいものです。さらば釜山、今度は時間とお金をたくさん持って来ます・・・。


韓国に行かれたお客様の旅日記はこちら!

釜山なのだ!  Vol.11 白木様ご一行の韓国「♪かえるの歌」日記
釜山なのだ!  Vol.22 服部様ご夫妻の旅行記第2弾!!釜山編
ソウルなのだ!  Vol.23 島村様ご一行のソウル「うはうは!写真集」
本場ビビンバなのだ!  Vol.33 樋口様ご一行の踊る釜山の旅なのだ!

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