ドつきサングラス

りあえずロッテ釜山免税店へ戻り、おみやげを買いに行くこととした。ブランド物は手が出ないので、ワールドカップタオルを購入。3色あって、5枚買うと1枚おまけでついてくる。14時になったので待ち合わせ場所へ戻り、車で国際市場(クッチェシジャン)へと向った。にぎやかなマーケットが立ち並ぶ狭い路地の連続した所で、屋台ともいえないほどの食材屋さんが並んでいる。

ここでまず革製品の店を見て回り、その後メガネ屋へ行った。このあたりは「度つき」のサングラスが3,000円くらいから作れる店がたくさんあって、前から行ってみたかったのだ。


店に入り、ダンナ河野が「こういうのが良い」と言っていくつか見せてもらおうとするのだが、店のおねえさんは「それは違う、こっちの方が良い」と主張して譲らない。「いや、おねえさんに買ってあげるんじゃなくて、オレがかけるんだからこっちの方がいーの!」というと、「しかし、これはフレームの金属部分がどーでこーだから、こっちの方が良い」とあくまで譲らない。それで他にもいろいろ見せてもらって、ようやくデザインの候補が絞られてきた。最後におねえさんは「レンズの色は薄くせよ」と言うのだが、「いや濃いままが良いのだ」とダンナ河野も譲らない。こうしてさんざん「ドつき合った」後、何とか自分の主張を通して注文した。
 ニョーボ河野も気に入ったものがあったらしく、即断即決で注文していた。出来上がるまでにしばらく時間がかかるので、2つとも後からホテルに届けてもらうことにして店を出た(右写真:現地ガイドの朴さんとメガネ屋の前で撮影)。 

しばらく市場を見て回り、車で今夜泊まる予定のホテルへ行った。ここは龍頭山公園(ヨンドゥサンコンウォン)にもほど近い釜山観光ホテルである。ロビーには水車小屋のついた日本庭園みたいなのがあった。朴さんがチェックインなどを済ませてくれたので、エレベーターに乗って部屋へと向う。窓からの眺めは今ひとつだったが、こぎれいな部屋である。冷蔵庫にはミネラルウォーターが一本入っているのみだった。ここで疲れきったニョーボ河野はとっととベッドに入って寝てしまう。一方汗だくだったダンナ河野はまずシャワーを浴び、このHPのための旅行記をせっせと書き始めたのであった。






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