釜山港へ到着

山へ着いて通路を歩いていると、港にはフォークリフトやトラックといった無骨な連中に並んで、何とも場違いなピッカピカの真っ赤なフェラーリ。韓国の人は金持ちなんだろうなーなどと考えつつ長い渡り廊下を歩いて入国審査へと向った。(右下写真。注:よい子の皆さんは海外でむやみに空港や港湾施設の写真を撮ってはいけません!)。


ここで当然外国人の列に並ぶわけだが、我々よりも前方に並んでいた欧米人男性がなかなか入国させてもらえない。そのため列が全然進まないのでイライラしていると、ニョーボ河野が、「きっとあの人はW杯にやってきたお尋ね者のフーリガンに違いない・・・」。

数分後、どうやら彼はフーリガンではなかったらしく無事に入国できたので、我々も入国審査と税関を何事もなく通過することができたのであった。

港には現地係員の朴(パク)さんが迎えに来ていて、今回我々の他に二名の女性観光客と一緒になった。まずは日本円を少し両替しようということで、10,000円を両替すると970,000W(ウォン)だった(2002.6.19現在)。従って日本円に換算するにはだいたい現地価格を10で割ればいいんだな、と思った。

ちなみに韓国のお金は日本と同じく、硬貨が1W、5W、10W、50W、100W、500Wとあり、紙幣が1,000W、5,000W、10,000Wという構成である。何年か前に自動販売機などで問題になった500W硬貨は、なるほど日本の旧500円硬貨に形も大きさもそっくりである。


大きなワゴン車に乗り込み、最初に案内されたのは西面(ソミョン)のロッテ百貨店釜山である。とりあえずこのあたりで昼食を、ということになり14時に8Fのロッテ釜山免税店で集合することになった。 女性二人連れはお昼に冷麺を食べたいという希望で、朴さんの紹介する店に行った。一方我々は参鶏湯(サムゲタン)が食べたかったので、やはり朴さんに教えてもらって、地元の人が行くような専門店に行った。





メール アイコン旅行相談フォーム

トップ アイコンホーム
プランニングツアー

当サイトに掲載されている記事、画像等、各データの無断転載を禁じます
  Copyright(C)2004 PLANNING TOUR All Rights Reserved