世話焼きカルビ

族館を出ると国際市場へ戻って雑貨屋でカメラ用に電池(単3×4、2,000W)を購入し、焼肉店の立ち並ぶ界隈へと向った。このあたりは通称「カルビ通り」といって、炭火焼き用の真っ赤に燃えた炭が店頭に並んでいるので、そばを歩くだけでも、だぁーもう暑いったら暑いのだ。

「釜山カルビ」という店に入り、2階に案内された。ビールを2本、カルビ2人前、ロース1人前、ご飯セット2人前を注文する。ここも参鶏湯のときと同様に、観光客向けというより地元の人が多く来るような感じの店である。


それにしてもこの辺の地域のおしぼりやティッシュは何故あのように小さいのか?こんなに脂っこいものを食べているのに、おしぼりもティッシュもまるで「メガネ拭き」並みの大きさなので用をなさないのである。また、係のおばちゃんに肉の焼き方などを聞いたものだから、おばちゃんは我々のテーブルに付きっ切りで、鉄板に肉をのせたり、ひっくり返したりし始めた。我々としては放っておいて欲しいのだが、外国人でやり方が分からないのだろうと思って親切にしてくれているので、むげに断るわけにもいかない。
 
そんなこんなで、おばちゃんの肉焼き世話焼き攻撃により残らずウェルダンになっていく肉をチシャの葉っぱに乗せ、調味料や野菜とともにくるんでタレに付けて食べた。そして本場の味に舌鼓を打ちながら、ビールを飲んで満腹になった。お勘定も2人で37,000Wと、けっこう安い。







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